A4サイズに折り畳める『ふくよくリーチャー』

腰が悪くて、かがむのが苦痛だったりすると、床の上に落ちたモノを拾うのが億劫ですね。

腰だけでなくて、膝が曲がりにくかったりもそうだし、車いす生活者の多くは、そもそもかがめません。

そんな、床の上にモノが落ちたときに掴むのが便利なのが『リーチャー』。『リーチャー』でピンッとこないひとも『マジックハンド』って言えばわかるでしょうか?

リーチャーって、届かないところのモノを掴む道具なのですね。

棒の先端は、片方が掴む側で、U字型のハサむ部品がついています。もう片方が握り手で、強く握るとU字型のハサミが閉じて、モノを掴むようになっています。

手軽な道具ですね。

ただ、床の上に落ちた紙とか、10円玉など、厚みがないモノを掴むのは苦手な製品もチラホラ。
しかし、今回紹介する『ふくよくリーチャー』は、床の上に落ちた薄い紙だって拾うことができるのです。

U字型ハサミのはやわらかいポリプロピレン製なので、薄いモノでもしっかり掴むことができるんです。

10円玉も、ボタンも、床に落としたお薬の錠剤だって掴むことができたりするので便利ですねよ。

U字型ハサミのはやわらかいポリプロピレン製なので、薄いモノでもしっかり掴むことができるんです。

ふくよくリーチャーの先端部分

薄い紙でもキッチリ掴みます

ふくよくリーチャーの先端部分

リーチャーを使わないとき、自宅ならば、壁に立てかけておけばすみます。

さて屋外まで持ち出そうと思うと、やっかいなのが、その長さ。

多くの製品で長さは60センチや、70センチ、いやそれ以上の長さもあります。

リーチャーを持ち運ぶとなれば、傘を持ち運ぶのと同じくらいの手間なのです。

そこは不便ですね。

そういう悩みを解決するのが『ふくよくリーチャー』。

持ち運ぶときは折り畳めるのです。長さは普段の約半分。

このリーチャーで小型のSサイズなら、長さは通常55センチなのですけど、たたむと、長さは29センチ。およそ半分にまで短くなるんですね。

畳んだときの横幅はわずか17センチに収まります。

これだと、A4サイズの紙とほぼ同じ長さ、横幅は4センチほど短いくらいの小ささなんです。このくらい小さくなれば、外出のときカバンの中に入れておくことだってできますよね。

重さだって200グラムしかないですから。

ちょっとしたモノを掴むのに苦労しているひとには、ぜひどうぞ。

ふくよくリーチャー持ちみ手部分は、便利なフック付き

ふくよくリーチャー持ちみ手部分は、便利なフック付き

ふくよくリーチャー(マジックハンド)の全景

ふくよくリーチャー

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