木製介護個浴を工場で撮影してたのです

今日は、木製浴槽の工場でウェブページ用の写真を撮影。

ただいま木製浴槽のウェブサイトをリニューアルの作業中なのです。

木製介護浴槽が手前に1台、奥にもう一台並んでいます。

木製介護浴槽が2台・奥に見える方は、幅1350mmと大型です

なぜ、木製浴槽なのかといえば、当店・快適空間スクリオは、木製浴槽をつくる会社から生まれた介護福祉機器を扱う一部門。つまりこっちのほうが本業(?)というわけなのです。

介護サービスの利用者さんにとって入浴は、レクや食事とならんで大きな楽しみですよね。

美味しいご飯が好きなのは洋の東西を問わないようですが、とかく、日本人はお風呂が大好き。

日本から近所の国、韓国や中国だって、日常は浴槽につかることは余り多くなくて、シャワーを使う方がよっぽど一般的だとか。

でも日本では、いまだに浴槽へ入るひとのほうがシャワーだけで済ますひとより、ずっと多いと思います。これが普通なのだと僕は思っていたのですが、これは世界的に見ても少数派だそうで、日本文化とは、目を見はるほどの、お風呂の好き文化だと言えるのだそうです。

それに古来より日本の家屋は木材を元にして建てられていますから、木を扱うことに日本人はとても馴染んでいるのです。

木を見たり、触ったりすると、やすらかな印象を覚えるのは、日本人ならば、ほとんど誰しもが共通のことかと思います。それくらい木に親しみを持っているわけです。

建物の中がコンクリートやビニルクロス貼りばかりでは味気ない印象になってしまいます。

しかし、そこに木質の家具や床が存在だけで心が和みますよね。それくらい木の存在はひとの心によい働きをもたらすものだと思います。

木の板が二十枚ほど平積みに置いてあります。

木製浴槽になる前、これが素材の木板。

木板を挽いたあとにできた木くず

木板を挽いたあとにできた木くず

介護の現場で利用者さんに、木製の介護個浴は、とても喜ばれます。ステンレスや人工樹脂のお風呂に入っているとなとなく味気ないところがあるわけです。入浴サービスなんて、「お風呂に入る」というよりも、「お風呂に漬かる」というようなイメージですが、浴槽が木製になるだけで、その印象は格段に楽しさを増すものなんですよ。

そういうわけで、当店・快適空間スクリオでも木製のお風呂は、大・大・大のオススメ品でございます。

木の板の前に、完成した木製介護浴槽が置いてあります。

工場で木製介護浴槽

快適空間スクリオで扱う木製介護個浴は、日本産の高野槇、日本産の木曾檜を用いて、日本人の職人が日本の工場で作ってる正真正銘の純国産のお風呂なんです。

興味があれば、お気軽にお問い合せください。

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