1階から2階に上がるリフト。階段昇降機の設置について

2階建ての住宅なのに、1階だけで日々を過ごすのはもったいない話です。
たまには見晴らしのいい所から見渡すと気分も変わります。
また、今まで2階で生活されていた場合は、住み慣れた部屋を離れるのは、さみしい物です。

だからといって、エレベーターを設置できるような住宅なんてそうそうありません。
それなら、階段にリフト(階段昇降機)を設置するのはどうでしょうか。

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いす式階段昇降機
いす式とは、いすに乗り移って移動する階段昇降機のことです。

車いすをご利用の場合は、いったん車いすから階段昇降機へ乗り移らなくてはならないのが欠点。車いす利用者の方は、1階用と2階用の2台の車いすが必要になります。それでも、エレベーターを設置する事に比べるとはるかに安価です。

直線型と曲線型
階段は、1階から2階まで直線型の階段と、途中で曲がる階段の2種類があります。

直線型と曲線型と比べると、設置する階段昇降機は、レールが違ってきます。
レールが曲がっているほうがコストが高くつくので、価格は高額になります。

●選ぶポイント
▼リフトの接地
脚上げが不自由だと、リフトが床にぴったりと接地するタイプでないと乗れないことがあります。

▼いすの回転
リフトが到着する位置によっては、いすが回転するタイプでないと使えません。

▼レールの位置
多くの場合、1階のレールは、廊下にはみ出しがちです。もしもレールが、通路や部屋の出入り口にかかってしまうようなら折り畳み式のレールの機種を選びます。

階段昇降機の設置に関するお問い合わせやご相談、お見積り依頼などお気軽にご連絡ください^^

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