ほとんどの他社商品に勝っています
旧聞ですが、今週に某介護用品メーカーの社長さんとお話しをしていたのです。
この会社さん、設立年が当社と同じ1963年、つまり同い年の企業さんなのです。
うちはそもそもお風呂屋さんが祖業でして、いまや住宅リフォームや介護用品の販売レンタルも行う事業に変わったきたのですが、方やこのメーカーさんは繊維業一筋で半世紀で、いまや中国にも工場をもってらっしゃるとか。
とはいえ、従前からの事業だけで安穏としてるばかりでなく、昨年は介護用のアパレル製品をつくる会社を設立なさり、新しい市場に打って出るなど積極的な活動もなさってらっしゃいます。
さて、そこの社長さんが言うには、
「商品の機能、商品の品質、商品の価格ならば、ほとんどの他社商品に勝っています。」
えらい自信ですがな。
このメーカーさんの製品は、品質と機能からして、よいモノを作る会社さんだと僕は感じていたのですけど、ここまでキッパリと言い切るとは、あっぱれです。
ええもん作ってることには自信があっても、思うようには販売拡大にはつながらないのか、いろいろお悩みというか愚痴というかを語ってらっしゃいますが、その熱い情熱に圧されてしまいそうになりました。
7月にはいって暑さが厳しさを増したせいか、すっかりバテてた僕でしたが、目の前の社長をみてるとバテてる暇なんかあらへんがなと気を引き締めた次第です。
写真はその社長さんからいただいた水ようかん。お中元はこっちから差しあげなあかんくらいでした。
さて、仕事に励もう。